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NAFTA

「原産地規則」厳格化合意は日本に不利

 【ワシントン清水憲司】米通商専門紙ワールド・トレード・オンラインは23日、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉をめぐり自動車関税をゼロにする基準「原産地規則」の厳格化で米国とメキシコが合意したと報じた。両国は24日も詰めの協議を続ける見通しだが、厳格化は米政府が国内での自動車・同部品の生産を促す狙いで求めてきた。報道通りなら、米自動車各社に比べて米国生産比率が低い日本勢は不利になる可能性がある。

 原産地規則は、一定以上の部品を域内で生産した場合に関税を優遇する措置。NAFTAは現在、域内の米国…

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