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アジア大会

フェンシング「日本の看板」男子フルーレは銅

 ジャカルタ・アジア大会は第7日の24日、フェンシング男子のフルーレ団体があり、日本は準決勝で香港に42-45で敗れて、2連覇はならなかった。3位決定戦がないため、銅メダルを獲得した。

 団体で22日に男子エペ、23日に女子フルーレと、各種目でアジア大会史上初の金メダルを獲得したフェンシング。上昇ムードで臨んだ前回大会優勝の男子フルーレが優勝を逃した。最年長21歳の松山恭助(早大)は「波に乗っかろうと思ったんですけど」と肩を落とした。

 2017年世界選手権で2位の西藤(さいとう)俊哉(法大)、3位の敷根崇裕(同)のWエースの不調が響…

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