メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なるほドリ

札幌市電 100年前は? /北海道

石材運搬から市民の足に

 なるほドリ 札幌市を走る路面電車(市電)が、12日に100周年を迎えたね。そんなに昔から市内に路面電車があったんだ。

 記者 石山(南区)で採掘される建築用などの石材「札幌軟石」を市中心部に運ぶために、民間の馬車鉄道が敷設されたのが始まりです。人口が増えて次第に市民の足としての需要が高まり、1918(大正7)年には馬に代わって電車が運行されるようになりました。市営化されたのは27(昭和2)年のことです。なお道内では、13年に函館で路面電車が走り始めています。

 Q 雪の多い札幌で運行を続けるのは大変だったのでは?

この記事は有料記事です。

残り670文字(全文939文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 松本潤「嵐という船を一度降りて」大河主演決意までの葛藤 オファー一度は保留[コメント全文]

  2. 「1日で49人の相手を…」 過酷な労働、波乱の人生赤裸々に 「からゆきさん」肉声テープ発見

  3. 「なぜ?なぜ?なぜ娘だったのか」 福岡・商業施設女性刺殺、被害者の母

  4. マスク拒否し緊急着陸させた大学職員逮捕 威力業務妨害などの疑い 大阪府警

  5. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです