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日本最古の観覧車、後世に 函館公園こどものくに /北海道

稼働している中で日本で最も古い観覧車。営業終了後に動かせてもらうと、ライトに照らされたゴンドラが色鮮やかに浮かび上がった(15秒間露光)=北海道函館市の函館公園「こどものくに」で2018年8月19日、貝塚太一撮影

 レトロな遊具に子どもたちの歓声が広がる遊園地「函館公園こどものくに」(函館市)。人気は懐かしい雰囲気の観覧車だ。現役で稼働する中では日本最古とされ、1周約3分のスローな旅で昭和にタイムスリップしたような感覚を楽しめる。

 観覧車は戦後間もない1950年に七飯町の大沼公園に設置されたが15年後に函館公園に移設された。直径10メートル、高さ12メートルで、ゴンドラは現在多い閉鎖されたカプセル型や箱型でなく開放感あるベンチ型の8台。頂上付近からは津軽海峡も見える。客の乗り降りに合わせ一時停止するため、混雑すると楽しめる時間も延びる。

 福岡県田川市から主に観覧車に乗る目的で家族旅行で訪れた原田日菜乃ちゃん(6)は両親と共に「風が気持…

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