メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

勝手に調べました

日焼けで黄ばんだ本の色、元に戻すことはできないの?

日に焼けた本を紙やすりで磨くと、黄ばみが薄くなる。磨き方は「一方向に向かって、優しく」=東京都千代田区で2018年8月16日、梅田啓祐撮影

 紙が劣化する要因はさまざまで、主に光、空気、熱が関係しています。特に太陽光や蛍光灯などが発する紫外線が当たると紙に含まれる成分が化学変化を起こし、変色が進みます。昔買った愛読書やお気に入りの写真集の日焼けを元通りに修復することはできませんが、見た目をきれいにすることはできます。

 中古書籍販売、ブックオフコーポレーション(相模原市)の小湊貴治さん(48)が勧めるのは、本の日焼けした部分を紙やすりで磨く方法。表紙と背表紙を指で挟み、…

この記事は有料記事です。

残り327文字(全文544文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 「イノシシが園内に」 台風の影響で移動か 東京・国営昭和記念公園が臨時閉園

  3. 「職員室が怖かった分、子供といる時間幸せで…」いじめ被害教諭メッセージ全文

  4. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  5. 「即位礼正殿の儀」に合わせ政令恩赦を閣議決定 対象者は55万人

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです