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アジア大会 柔術女子=シンガポール オイ・メイ(42) 競泳から不惑の転身

柔術競技に出場したオイ・メイ

 今回のアジア大会から採用された柔術競技に、かつての競泳五輪代表が出場した。初戦となる女子62キロ級の2回戦から登場して敗れたものの、40歳を超えてなお「現役」で新たな挑戦をしている。16歳だった1992年バルセロナ五輪の競泳女子自由形とバタフライ、個人メドレーの計7種目に出場。いずれも予選敗退だったが、その後も世界選手権に出るなど長くシンガポールの競泳界を引っ張った。

 2001年に競泳の第一線から退いた後は、チェコ屈指の名門・カレル大学で医学博士を取得し医療の道に進んだ。だが、スポーツへの情熱を断ち切れずに引退から約10年後、「ずっと興味があった」という総合格闘技の世界に進出。現在は国内でジムを開き、自身のトレーニングの傍らでブラジリアン柔術や、カポエイラを教えている。

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