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米国

マケイン上院議員が死去 81歳、共和党重鎮

 【ワシントン高本耕太】2008年の米大統領選候補者だった共和党重鎮で、トランプ大統領への厳しい姿勢で知られるジョン・マケイン上院議員が25日、死去した。81歳。昨夏に悪性脳腫瘍と診断され地元の西部アリゾナ州で闘病を続けていたが、病状悪化で回復の見込みがなくなったとして今月24日に家族が治療打ち切りを発表していた。

 マケイン氏は海軍パイロットとしてベトナム戦争に従軍し、5年半の捕虜生活を送った経験を持つ。退役後の1982年に下院議員に当選して政界入り。87年から上院議員に転じた。15年から上院軍事委員長を務め、安全保障政策や国防予算の分野で、歴代大統領も無視できない影響力を誇った。08年大統領選で共和党の候補指名を獲得。本選で民主党のオバマ前大統領に敗れた。

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