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大分の高速

番号表示で訪日外国人にもわかりやすく

「E10東九州道」など、番号と名称が表記され始めた高速道路上の標示=大分市内で、西日本高速提供

 高速道路を番号で表示する「ナンバリング」に国土交通省や西日本高速道路(NEXCO西日本)などが取り組んでいる。原則として高速を意味する「E」と、地域でなじみ深い一般国道の番号(2ケタ)を参考にした数字で表記する。大分県内の高速道は従来、大分道と東九州道の重複部分が大分道とされ、東九州道が寸断される形になり、分かりにくいとの指摘があった。名称は今月変更されたが、ナンバリングが定着すれば、土地勘のない訪日外国人のドライブもこれまでよりスムーズになりそうだ。【池内敬芳】

 ナンバリングで県内の高速道は3路線に整理されることになる。東九州道は「E10」。中津から大分、佐伯と県土を南北に貫く国道10号とほぼ並行しているためだ。大分道から東九州道に改名された速見JCT(ジャンクション)-日出JCT-大分米良IC(インターチェンジ)も「E10」に含まれる。

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