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アジア大会

野上が銀 女子マラソン2大会連続でメダル

 ジャカルタ・アジア大会は第9日の26日、陸上の女子マラソンがあり、野上恵子(十八銀行)が2時間36分27秒で銀メダルを獲得した。日本は2大会連続でメダルを獲得。32歳のベテランが暑さの中でも粘って、2020年東京五輪代表選考へ存在感を示した。昨年の世界選手権を制したローズ・チェリモ(バーレーン)が25キロ過ぎで抜け出して独走し、2時間34分51秒で優勝した。

 野上は30歳を超えてから急成長した女子長距離界では珍しいタイプだ。31歳で迎えた17年8月の北海道マラソンで2位に入り、同年のアジア選手権のマラソンで銀メダルを獲得した。勢いに乗り、17年12月からの半年間でマラソン、ハーフマラソン、1万メートル、5000メートルでいずれも自己記録を更新した。「なんで今ごろになって記録が伸びるのか。自分でも驚いている」と苦笑する。

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