メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トーク

愛希れいか 宝塚ラスト公演「エリザベート」で皇后役 磨いた個性、注ぎ込む

月組公演「エリザベート」で題名のエリザベート役の愛希れいか=宝塚大劇場で、望月亮一撮影

 オーストリア皇后の数奇な生涯を描いた宝塚歌劇屈指の人気作「エリザベート」で、題名役を演じている。多くの娘役があこがれる難役であるうえ、自身は今作での退団が決まっている。いつもより力が入っているのかと思いきや、「思った以上に心が解き放たれている感覚がある。自由に感情を出せています」と語る。

 稽古(けいこ)が始まる前に約1週間、オーストリアを旅した。以前は「エリザベートは実在していたのかわからないほど手の届かない存在」だったというが、ゆかりの博物館を訪ねて今も国民から愛され続けている人気の高さを実感した。街や森を歩いてウィーンの空気や時間の流れを感じてきたという。

 エリザベートに恋をする黄泉(よみ)の帝王、トートを演じるトップスターの珠城(たまき)りょうは「愛希…

この記事は有料記事です。

残り689文字(全文1023文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  2. 日本テレビ イッテQ疑惑で大久保社長謝罪 祭り企画休止
  3. 日本テレビ イッテQやらせ疑惑で不適切演出認める
  4. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  5. キスマイ宮田俊哉 風間俊介の兄役で「やすらぎの刻~道」出演 短髪姿にメンバーは「アリだね!」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです