メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憂楽帳

笑顔でボンジーア

 「ボンジーア(こんにちは)」。8月下旬の土曜日、NPO法人「アラッセ」(浜松市)の教室を訪ねると笑顔であいさつするブラジル国籍の子どもたちが集まってきた。浜松に暮らすブラジル人は全国最多の約9000人。学校の授業を理解できるように、アラッセでは約30人の小中学生らに勉強を教えている。

 浜松支局員だった2003年にスズキなどの下請け企業で働くブラジル人を取材した。当時は…

この記事は有料記事です。

残り281文字(全文467文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  2. 柵なく、警備員1人で誘導 マンホールから頭出し車接触、男性死亡 愛知・刈谷

  3. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  4. 「いつもより飲める」「働き方改革は…」 大阪・御堂筋線で2時台まで終電延長実験

  5. 欧州、豪でも初の感染者 中国では1287人、死者41人に 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです