メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憂楽帳

築100年の町家

 100年前の子供たちが描いた自由画展に出かけた。のびのびとした表現を楽しめたが、会場となった福岡市博多区下呉服町の高橋家住宅にも興味を持った。こちらも築100年で、大正期に建てられた博多の町家造りだ。平成初めまで和菓子製造工場、問屋として使われた。

 「子供の頃は職人さんが5、6人いて、父母も朝早くから働いていました」と家主の大塚圭子さん(66)は思い出す。切りようか…

この記事は有料記事です。

残り279文字(全文464文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

  2. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

  3. ネットバンクの不正送金被害が急増 「フィッシング」組み合わせた新しい手口目立つ

  4. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  5. フィリピン、電子たばこ禁止へ ドゥテルテ大統領、公共の場での使用者逮捕命じる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです