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世界学生環境サミット

地球環境の将来議論 同志社大で10年ぶり 保護対策、国連に提言へ /京都

世界学生環境サミットの開会式に参加する各国の学生ら=京都市上京区の同志社大で、中津川甫撮影

 日米欧など14カ国・地域の16大学の学生が地球環境問題を話し合う「世界学生環境サミット2018」(同志社大主催、毎日新聞社など後援)が26日、京都市上京区の同志社大で始まった。08年に同大学で初めて開かれて以降、各国に引き継がれ、日本での開催は10年ぶり。30日までの5日間、多様な文化や意見対立を乗り越え、国連などへの環境保護対策の提言を目指す。【中津川甫】

 今年のテーマは「revisit it(再訪・再考する)」。学生約80人が過去のサミットを統括し、10年後の環境や文化の持続可能性などを考える。

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