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久留米市収蔵資料展

交通要衝の歩み 古代~現代の100点 戦前の「鳥瞰図」も /福岡

 古代から交通の要衝だった久留米市の歴史を紹介する市収蔵資料展「行きかう、にぎわう 交流拠点都市の系譜」(市主催)が、同市六ツ門町の久留米シティプラザで開かれている。縄文時代から現代までの100点以上の資料を「陸の道、河川の道」「行きかう、モノ、人、文化」「都市のあゆみ」のテーマで展示している。

 筑後川を擁し、東西南北をつなぐ陸路の拠点でもある久留米市。弥生時代には既に、国内各地や朝鮮半島、中国との交流ルートがあった…

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