メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
はたらく

介護、高齢者の性に向き合う

デイサービスの利用者を誘導する介護職員(右)=埼玉県川口市のいきいきらいふSPA川口WEST店で2018年8月1日、矢澤秀範撮影

 <くらしナビ ライフスタイル>

 東京都内に本社を置く高齢者介護サービス事業者が施設にアダルトグッズを導入した。利用者から職員へのセクシュアルハラスメントが問題となり、国が対応に乗り出す中、「高齢者の性」に向き合う取り組みが業界に一石を投じている。

 ●アダルトグッズで

 入浴に特化したデイサービスを全国展開する介護事業者「いきいきらいふ」(東京都台東区)は今春から順次、各店舗で自慰行為用のアダルトグッズの販売を始めた。自宅に持ち帰り、自分で性欲を処理してもらう。職員は性的介助はしない。

 大画面のテレビを見て入浴を待つ高齢者たちが、何気ない会話に花を咲かせていた。ホテルのラウンジのよう…

この記事は有料記事です。

残り2166文字(全文2460文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「痴漢防止ハンコ」販売 抑止狙い、シヤチハタが開発

  2. ヒグマ駆除に道外中心批判200件 札幌市対応に苦慮

  3. 「異議あり」が届く国会に

  4. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  5. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです