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東日本大震災

福島第1原発事故 住まいの確保、不透明 仮設住宅19年度末で終了 全町避難の大熊、双葉除き /福島

 東京電力福島第1原発事故で大熊、双葉両町を除く地域からの避難者への仮設住宅無償貸与が、2019年度末までに全て終了することになった。県が27日、帰還困難区域を含む浪江、富岡、葛尾、飯舘の4町村について同年度末での打ち切りを発表した。帰還困難区域の避難者に期限が示されたのは初めてで、避難者がどのような形で住宅を確保できるのかは不透明だ。

 県によると、19年度末での打ち切り対象は、葛尾村の帰還困難区域(9世帯)と飯館村の同区域(36世帯…

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