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高校生ボランティア・アワード

活動内容発表 全国から147団体600人参加 さだまさしさんらサポート 千代田 /東京

「思いや志 伝えて」

 ボランティア活動に取り組む全国の高校生が一堂に会して活動内容を発表し、交流を深める「高校生ボランティア・アワード2018」が、21、22の両日、千代田区の東京国際フォーラム・ホールEで開かれた。

 歌手のさだまさしさんが被災地救援やボランティア支援などを目的に設立した公益財団法人「風に立つライオン基金」の主催で、今年で3回目。開会式でさださんは「高校生には日本を変えるだけの力がある。自信を持って思いや志をたくさんの人に伝え、仲間を増やしてほしい。10年後、20年後、この国がそんな志で満ちていることを夢見て、皆さんのお手伝いをしたい」とあいさつした。

 全国からエントリーした147団体からポスター審査で選ばれた87校の高校生ら約600人が参加。西日本豪雨で被災した岡山県総社市で、小学生の学習支援などに取り組む高校生2人も招待された。参加校は学校ごとに用意されたブースで、地域の環境保護や農業支援、認知症カフェの運営など、多様なジャンルでそれぞれの活動を発表した。

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