メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

空きビルリノベ

町「にぎわい」へ 駅近にゲストハウスやバル フクビズ・広銀、連携融資 2社に初適用 福山 /広島

JR福山駅前再生ビジョン提携融資制度「にぎわい」の融資対象となりリノベーションされる「土屋ビル」=広島県福山市伏見町1で、松井勇人撮影

 再開発と活性化が課題となっているJR福山駅南側の福山市伏見町地区で、空きビルをリノベーション(再生)してゲストハウスとバル(スペイン風居酒屋)にする試みが始まった。11月の開業を目指す。【松井勇人】

 市の産業支援拠点「福山ビジネスサポートセンター(フクビズ)」と広島銀行が連携する、福山駅前の事業に特化した融資制度「にぎわい」の適用第1号。町づくり会社「築切家守舎(つっきりやもりしゃ)」(伏見町)と池口精肉店(新涯町5)の2社が、それぞれ1200万円と1000万円の融資を受けた。…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 池袋暴走 「不安なら車を運転しない選択肢を」 松永さんの夫会見
  4. トヨタ、マークXの生産終了へ 「マーク2」以来50年超の歴史に幕
  5. 陸上の小出義雄さん死去 高橋尚子さんら育成 80歳

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです