大相撲秋場所

番付発表 御嶽海、大関取りへ

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 日本相撲協会は27日、大相撲秋場所(9月9日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表し、7月の名古屋場所で初優勝した御嶽海が東関脇に就いた。小結だった夏場所で9勝、西関脇の先場所に13勝を挙げた御嶽海は初の大関取りに挑む。大関昇進の目安は「三役で直近3場所33勝」とされており、2桁以上の白星が必要になる。

 3横綱は4場所連続で同じ序列になった。8場所連続休場中で秋場所に進退をかける考えを示している稀勢の里は、東の2番手から再起を目指す。

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