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季語刻々

飴玉を噛み砕く癖赤のまま

 ◆今

 句集「赤い靴」(ふらんす堂)から。作者は1971年生まれ、建築士、俳人として活躍する女性だ。季語「赤のまま」はイヌタデ、粒状の赤い花をままごとで赤飯に見立てたのでこの名がある。今日の句の「癖」はままごとで遊んだころから続いているのか。「流星に願ひ一つが見つからぬ」「玻璃(はり)のやうなる翅(…

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