メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

台湾

「福島」の食品解禁の賛否問う 住民投票実施へ

国民党が署名集め 投票は11月24日の統一地方選と同日へ

 【台北・福岡静哉】台湾が東京電力福島第1原発事故の発生直後から続けている福島など5県産食品の輸入停止措置について、解禁に反対する最大野党・国民党は27日、解禁の賛否を問う住民投票の実施に必要な約28万人分を大きく上回る約47万人分の署名を集めたと発表した。これで住民投票が11月に実施される見通しとなった。中央選挙管理委員会による署名簿の審査などを経て、投票は11月24日の統一地方選と同日になる見通し。

 台湾は福島、茨城、栃木、千葉、群馬の5県産食品を禁輸しており、日台間の最大の懸案となってきた。住民…

この記事は有料記事です。

残り522文字(全文803文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  2. 衆院議運委 麻生氏の発言を問題視 G20出張了承せず
  3. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念
  4. NTT社長 ドコモ値下げ、全社で支援 効率化を協議へ
  5. ORICON NEWS キムタク、“オフ”の長澤まさみの姿を暴露 本人赤面「天気が良かったから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです