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さくらさん死去

まるちゃんはももこさんそのもの

「ちびまる子ちゃん」の原画イラスト(C)M.S

 「小さい頃から漫画が大好きで、いつも漫画を描いていました」。乳がんのため15日に死去した漫画家さくらももこさんは、デビュー30年のインタビューで、こう話していた。漫画はテレビアニメ化され長寿番組に。独特の語り口のエッセーもミリオンセラーとなる、国民的な人気だった。

 1986年に連載がスタートした「ちびまる子ちゃん」の主人公まる子は、朝寝坊で忘れ物が多く、怠け者でお調子者。その姿は、小学校のころ「休み時間や放課後に、友達と遊ぶのが大好きだった」という、さくらさんそのものだった。

 まる子を中心に、70年代の日本の家族、お茶の間で家族が交わす何げない会話や、個性的な友達との日常を…

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