メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アジア大会

AS2位の乾・吉田組、切れ味のある脚技光り

アーティスティックスイミングのデュエット

 6月に結成したばかりのアーティスティックスイミング(AS)のデュエット、乾友紀子(27)・吉田萌(23)組。このデュエットが27日のジャカルタ・アジア大会のテクニカルルーティン(TR)に登場した。切れ味のある脚技が光り、90.2363点で中国に次いで2位。井村雅代ヘッドコーチは「これからはこのデュエットで戦うというアピールをしたい」と期待した。中国は井村ヘッドコーチが指揮を執っていた時の双子のデュエットだ。TRとの合計点で争う28日のフリールーティン(FR)に向け乾は「強い気持ちを持って臨む」と意気込む。

 カナダ遠征から帰国した6月、井村ヘッドコーチは大きな決断をした。主将の乾とペアを組んでいた中牧佳南…

この記事は有料記事です。

残り879文字(全文1205文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  4. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  5. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです