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橋田寿賀子さんと石井ふく子プロデューサーが会見 「渡鬼」最新作

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「渡る世間は鬼ばかり・3時間スペシャル2018」の放送発表で質問に答える脚本の橋田壽賀子さん。左は石井ふく子プロデューサー=東京都港区のTBSテレビで2018年8月27日、藤井太郎撮影
「渡る世間は鬼ばかり・3時間スペシャル2018」の放送発表で質問に答える脚本の橋田壽賀子さん。左は石井ふく子プロデューサー=東京都港区のTBSテレビで2018年8月27日、藤井太郎撮影

 TBS系で放送される「橋田寿賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり 三時間スペシャル2018」(9月17日午後8時)の脚本を手がけた橋田寿賀子さん(93)と石井ふく子プロデューサー(91)が、東京・赤坂のTBS放送センターで記者会見した。1990(平成2)年から続く「渡鬼」シリーズの最新作について、橋田さんは「自分が書きたい、言いたいことを訴えられる、一つのメディアを持っているというのは大変幸せ。今回もいろいろなことを書きました」、石井さんは「家族ってやっぱりいいなと思ってほしい」とそれぞれ述べた。

 昨年秋のスペシャルに続く放送。今作は、小島勇(角野卓造さん)が階段を踏み外して入院し、五月(泉ピン子さん)は店を休んで勇の介護に臨む。一方、勇がリハビリをする間、五月は息子の真(えなりかずきさん)とその妻の貴子(清水由紀さん)の家に住まわせてもらうことを期待するが、貴子は猛反対。シリーズならではの家族の本音バトルが勃発する。竹下景子さんの長男、関口まなとさんが医師の役でテレビドラマデビューする。

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