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サワコの朝

運動嫌いだった自分を変えた!? 市毛良枝さんが語る登山愛

 トーク番組「サワコの朝」(MBS/TBS系全国ネット、9月1日午前7時半~8時)のゲストは、女優の市毛良枝さん。

 市毛さんは立教女学院高校を卒業後、文学座や俳優小劇場の養成所に入り女優人生をスタート。当時のオーディションの時に「声が小さい」と言われ、デビューの頃からずっと自分を「落ちこぼれ俳優」だと思っていたという。

 しかしその後、1977年から出演した「小さくとも命の花は」から始まった初井言榮さんとの「嫁姑シリーズ」で、初々しい新妻役を好演した市毛さんは“お嫁さんにしたい女優ナンバー1”と称され人気を博した。

 もともとはテレビに出るつもりはあまりなかったという市毛さん。ずっと自信がもてなかったという「俳優という職業」についての想いをサワコに語る。

「記憶の中で今もきらめく1曲」は、吉田日出子さんの「ウェルカム上海」。この舞台に魅了され、女優になるべく文学座を受験したという市毛さん。人生の転機になったともいえるこの曲と当時を振り返る。

 女優として輝き続ける一方で、市毛さんがプライベートで夢中になったのが「登山」。元々は努力・根性・汗をかくことが嫌いで運動が苦手だったという市毛さんが、40歳の頃あるきっかけで本格的な登山を体験すると、山の魅力に取りつかれたという。海外ではアフリカのキリマンジャロに挑戦したり、国内ではひとりで登山して、ひとりで一晩テントですごしたこともあるなど、市毛さんの仰天山登りエピソードが満載。

 山登りをきっかけに、やってみようと思うことはやろうという人になったという市毛さん。登山時に使う愛用グッズなどを披露していただきながら“登山愛”を語っていただく。

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