メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャカルタ・アジア大会

格闘技で「三刀流」 柔道・クラッシュ・サンボに挑戦 レバノン代表・エリアス

クラッシュ男子90キロ超級に出場したレバノンのエリアス(右)=宮間俊樹撮影

 【ジャカルタ倉沢仁志】ジャカルタ・アジア大会で格闘技の「三刀流」に挑む猛者がいる。2016年リオデジャネイロ五輪柔道男子81キロ級に出場したナシフ・エリアス(29)=レバノン=はアジア大会で初めて採用されたクラッシュとサンボにもエントリーした。「戦う準備はできている」。意気揚々とジャカルタに乗り込んできた。

 最初の挑戦となった28日のクラッシュ男子90キロ超級の1回戦。クラッシュはウズベキスタンで盛んな競…

この記事は有料記事です。

残り677文字(全文882文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  3. 人生は夕方から楽しくなる 政治ジャーナリスト・田崎史郎さん 「地獄」見たからこそ、分かることがある

  4. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  5. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです