メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ザッピング

生きやすい社会に変える

 「生きづらさを抱えるすべてのマイノリティー」のための情報バラエティー「バリバラ」(NHKEテレ)が今年も「24時間テレビ」(日本テレビ系)の裏で放送された。テーマは「愛は地球を救う」ならぬ、「障害者はテレビを救う」。字幕や音声解説などに対応した番組がまだ少ないという指摘かと思ったら、障害者から上がった声はもっと根本的なことだった。

 出演したADHD(注意欠陥多動性障害)の夫婦は音声を聞き取れるが、字幕も利用して番組を見ている。「…

この記事は有料記事です。

残り249文字(全文466文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か
  2. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い
  3. ORICON NEWS 『銀魂』また完結できず…担当編集が謝罪「どうあがいても絶望」 続きはアプリで配信
  4. カップヌードルみそ味、4月に新発売 これまでなぜなかった?
  5. 世界の雑記帳 死亡した英男児の棺が空と判明、遺体の扱いに疑念の母親が真実追及

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです