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東日本大震災

福島第1原発事故 「防護服像」市民賛否の中、撤去へ 市長謝罪「合意形成欠いた」 /福島

 東京電力福島第1原発事故からの再生を願って作られた子ども像「サン・チャイルド」が、教育文化施設「こむこむ館」(福島市早稲町)に設置されて1カ月足らずで撤去されることになった。市が実施したアンケートでは、7割が撤去や移設を求めると回答したが、市民からは撤去に賛否双方の声が上がった。【宮崎稔樹、岸慶太、柿沼秀行】

 木幡浩市長は28日夕の記者会見で、風評への懸念や設置場所に問題があるなどの声が多かったと紹介した上…

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