メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

木更津市

活性化協、きょう発足 中心市街地、再開発計画策定へ /千葉

 百貨店「木更津そごう」が2000年に撤退するなどで空洞化が進む市街地の再生に向け、木更津市は29日、官民で中心市街地活性化協議会を発足させる。来年末までに基本計画をまとめ、再開発事業に取り組む方針だ。

 対象エリアは、JR木更津駅を挟んで東西約1・3キロに広がる広さ約100ヘクタールの市街地。

 協議会はJR東日本と木更津商工会議所、住民、学者など20人で構成し、市の策定する「中心市街地活性化基本計画」にアイデアを提案する。

 市は同基本計画を来年12月にまとめ、国土交通省などの計画認定を受け、交付金などを獲得し、活性化事業…

この記事は有料記事です。

残り322文字(全文585文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 中村哲医師殺害 政府、襲撃情報を把握 中村医師も警戒 アフガン

  3. 「悔しくて仕方ない」「一緒に仕事、人生の宝」中村哲さん銃撃死 今も慕う人びと

  4. 40代半ば ソウル下宿日記 韓国人客の消えた対馬に釜山から行ってみた

  5. 中村哲さん、無言の帰国 妻、長女らがひつぎに花束 葬儀は11日、福岡市で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです