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木更津市

活性化協、きょう発足 中心市街地、再開発計画策定へ /千葉

 百貨店「木更津そごう」が2000年に撤退するなどで空洞化が進む市街地の再生に向け、木更津市は29日、官民で中心市街地活性化協議会を発足させる。来年末までに基本計画をまとめ、再開発事業に取り組む方針だ。

 対象エリアは、JR木更津駅を挟んで東西約1・3キロに広がる広さ約100ヘクタールの市街地。

 協議会はJR東日本と木更津商工会議所、住民、学者など20人で構成し、市の策定する「中心市街地活性化基本計画」にアイデアを提案する。

 市は同基本計画を来年12月にまとめ、国土交通省などの計画認定を受け、交付金などを獲得し、活性化事業に着手する予定だ。

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