メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

グループワーク

親ががん、子をサポート 専門スタッフと共に向き合う 淀川キリスト教病院で今秋 /大阪

グループワークを支える淀川キリスト教病院の、(左から)広報課の近藤真実さん、看護師の椎野育恵さん、臨床心理士の武藤誠さん=大阪市東淀川区の同病院で、塩田久美子撮影

 自分ががん患者になったとき、家族や子どもにどのように伝え、向きあっていけばよいのか--。さまざまな疑問や不安を感じている親と子のサポートを目的に、淀川キリスト教病院(大阪市東淀川区)では今秋、「がんの親をもつ子どものためのグループワーク」を開催する。【塩田久美子】

 がんは患者だけでなく、その家族や子どもに大きな影響を与える。子どもは生活の変化や将来への不安から孤独感や罪悪感などが募り、ストレスを抱え込みやすい状態になる。このような子どもへの支援をするため、米国で開発されたのがグループサポートプログラム「CLIMB(R)プログ…

この記事は有料記事です。

残り400文字(全文666文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  2. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  3. ORICON NEWS 山口百恵“伝説の引退コンサート”1度限りの再放送決定 若い世代も感動

  4. 自公、幹部の銀座クラブ出入りで危機感 野党「店罰して議員罰しないのは言語道断」

  5. 新型コロナ・私権制限をどう見る 「政府の責任だけではない」 危機管理の観点で見た第3波 先崎日大教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです