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西日本豪雨

倉敷市、避難所10カ所を閉鎖 2カ所に統合 小中学校新学期で /岡山

 倉敷市は、西日本豪雨で被災した真備町地区の住民が身を寄せる避難所計24カ所のうち小中学校の10カ所を閉鎖し、別の2カ所に統合する方針を明らかにした。9月3日から小中学校で2学期が始まることや、真備町地区に近い場所へ被災者に移ってもらうことが理由としている。

 閉鎖するのは、倉敷東▽倉敷西▽連島東▽連島南▽第二福田▽第五福田▽乙島▽船穂--の8小学校と、連島南▽福田--の2中学校。市によると、10カ所には28日現在で約310人が暮らすが、2学期開始まで…

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