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えちごトキめき鉄道

二本木駅改装 明治の駅舎一部再現

開業60周年記念式典が開かれた1971年5月に撮影された二本木駅舎。建築当初の姿が一部残っていることから、この写真を参考に工事を進める=えちごトキめき鉄道提供

 第三セクターのえちごトキめき鉄道(本社・新潟県上越市)は、県内唯一のスイッチバックがあることで知られる妙高はねうまライン(旧信越線)の二本木駅(上越市中郷区)の駅舎などのリニューアル工事を始めた。老朽箇所の修繕などで、一部は明治時代に建築された当時の外観を再現する。国の登録有形文化財を目指す。スイッチバックは鉄道ファンに根強い人気があり、地域と駅の活性化も図りたいとしている。

 信越線は県内初の鉄道として直江津-関山間が1886(明治19)年に開業した。二本木駅舎は1910(…

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