九州電力は28日、定期検査で停止中の川内(せんだい)原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉を29日に再起動させると発表した。東京電力福島第1原発の事故後初めて、九電は原発4基が同時稼働することになる。石炭やLNG(液化天然ガス)など火力発電の燃料費を抑制できるため、九電は4基で月200億円の収益改善を見込む。
九電によると、29日午後9時半に原子炉を再起動させ、31日午後11時に発電と送電を始める。発電出力…
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