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LGBT

支援団体が北海道江別市にパートナシップ要望へ

 北海道のLGBTなど性的少数者の団体や支援団体などは29日、江別市長に対し性的少数者のカップルをパートナーとして公的に認定する制度の導入を要望する。

     要望書を提出するのは、当事者支援をする行政書士や社会保険労務士による一般社団法人「ENISHI」と札幌市を中心とした当事者団体など。「性的少数者にとっても住みやすく、多様性を尊重しあえる市にしてほしい」とし、市立中学校などの制服でスカートやスラックスを性別に関係なく自由に選べるようにすることも求める。

     道内では札幌市が2017年6月にパートナーシップ制度を導入し、これまでに40組以上のカップルが宣誓をしている。【日下部元美】

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