アジア大会

銀のAS乾・吉田組「自分たちの世界観演じ」

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デュエット・フリールーティン 

 ジャカルタ・アジア大会は第11日の28日、アーティスティックスイミングのデュエット・フリールーティン(FR)で乾友紀子(井村ク)、吉田萌(ザ・クラブピア88)組は92.1000点となり、テクニカルルーティン(TR)との合計182.3363点で銀メダルを手にした。日本は2002年釜山(韓国)大会の立花美哉、武田美保組以来となる優勝はならなかった。

 会心の演技を披露しても、中国の高い壁にはね返された。双子の蒋婷婷、蒋文文組(中国)がTR、FRとも1位の合計186.5101点。乾、吉田組に4.1738点差をつけ、2大会ぶり3度目の優勝を果たした。中国勢としては4連覇を達成した。乾は「結果は悔しいが、自分たちの世界観を演じ切れた」と振り返った。

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