ジャカルタ・アジア大会は第11日の28日、新体操の個人総合決勝があり、日本勢は16歳の大岩千未来(イオン)が60.200点をマークして6位だったのが最高だった。柴山瑠莉子(同)は59.250点で7位だった。

 大岩は最初のフープで、緊張からか細かいミスがあり、予選より点数を落として14.500点。ボ…

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