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アジア大会

男子200小池トップで決勝へ 飯塚も順当に

 ジャカルタ・アジア大会は第11日の28日、陸上の男子200メートル準決勝があり、小池祐貴(ANA)が全体トップタイムの20秒35で2組1着となり29日の決勝に進出した。飯塚翔太(ミズノ)も20秒64で1組2着となり順当に決勝に進んだ。

     主要国際大会で初めて日本代表になった23歳の小池が思い切りのいいレースを展開した。前半から飛ばしてトップに立つ。後半の直線では左を向いて隣のレーンを走る今大会100メートル5位の楊俊瀚(台湾)の位置を見ると、さらに首を右にも向けて周囲を確認する。最後は流して余裕のフィニッシュ。今年の日本選手権での飯塚の優勝タイム20秒34とほぼ同じ記録を出した。

     午前に行われた予選は軟らかいトラックに戸惑ったが、午後の準決勝ですぐに修正。小池は「予選はちょっと力をセーブしすぎたので、準決勝はしっかりスイッチを入れて走った」と胸を張った。

     慶大を卒業し、社会人1年目。7月14日にベルギーでのレースで日本歴代7位の20秒29をマークして、好調だ。小池は「決勝はもっと緊張する場。プレッシャーを楽しめれば、もう一段階上げられる」と自信を見せた。【小林悠太】

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