とちのきファミリーランド

人気の遊具「スーパースイング」の運転終了 宇都宮の遊園地、30年間親しまれ 来月2日 /栃木

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「とちのきファミリーランド」で、30年にわたり市民に親しまれてきた遊具「スーパースイング」
「とちのきファミリーランド」で、30年にわたり市民に親しまれてきた遊具「スーパースイング」

 宇都宮市西川田の県総合運動公園にある遊園地「とちのきファミリーランド」で、30年にわたり市民に親しまれてきた遊具「スーパースイング」が、9月2日で運転を取りやめる。2022年の国体に向けた道路整備により、撤去されるためだ。平成の時代に子どもたちを楽しませた遊具がなくなることに、来場者から惜しむ声が上がっている。

 スーパースイングは1989(平成元)年に設置された。回転しながら椅子が上下に動き、スリリングな体験ができると子供たちから人気を集めてきた。しかし、国体で使用する新スタジアムが近くに完成予定で、そこにつながる連絡通路のルート上にあるため、取り壊すことになった。

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