メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと首都圏・食べる・つながる

茨城 冷凍生食用シラス「海の輝き」 透明で身はプリプリ 県と鮮度保つ技術開発 /東京

 茨城県沖は全国有数のシラスの漁場である。近年、地元では冷凍生食用シラス「海の輝き」の生産が増えているらしい。鮮度を保つため、漁師が水揚げ直後の船上で処理をしている。とかく傷みやすいとされる生食のシラスが家庭でも手軽に味わえるようになった。【馬渕晶子】

 イワシの稚魚であるシラスは鮮度が低下しやすく、冷凍すると魚体が崩れてしまう。このため、生シラスは水揚げ直後に産地でしか食べられなかった。そこで四つの漁業協同組合でつくる「茨城県生しらす生産者協議会」が、県水産試験場とともに船上鮮度保持技術を開発し、2012年から販売が始まったのが「海の輝き」である。

 その一つ、同県日立市の久慈漁港にある久慈浜丸小漁協では8艘(そう)の漁師たちが「海の輝き」の生産に…

この記事は有料記事です。

残り1024文字(全文1351文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  2. 「救急車もう限界」 適正利用呼びかけ 「酒飲んで運転できない」で通報も 福岡・飯塚地区消防本部

  3. ORICON NEWS “エヴァ芸人”桜 稲垣早希、妊娠を報告「食べつわりでした」

  4. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  5. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです