メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

横浜市

低所得者に家賃補助 賃貸住宅オーナー募集 来月から新制度 /神奈川

 横浜市は来月から、住宅の確保が困難な低額所得者の住宅入居を後押しするため、家賃や保証料の一部を財政支援する家賃補助付きセーフティーネット住宅事業を始める。同時に、事業に協力する賃貸住宅オーナーも募集しており、空き家などの活用を呼びかける。昨年改正された住宅セーフティーネット法に基づく制度で、県内では初めて。【田中義宏】

 同法により、高齢者や障害者、所得月額15万8000円以下の低額所得者などは「住宅確保要配慮者」と位…

この記事は有料記事です。

残り590文字(全文801文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か
  2. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い
  3. ORICON NEWS 『銀魂』また完結できず…担当編集が謝罪「どうあがいても絶望」 続きはアプリで配信
  4. カップヌードルみそ味、4月に新発売 これまでなぜなかった?
  5. 世界の雑記帳 死亡した英男児の棺が空と判明、遺体の扱いに疑念の母親が真実追及

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです