メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

草津宿本陣

何が出るかな?宝の山 古文書8600点、解読進む 吉良上野介や新選組も利用 /滋賀

古文書の紙質や大きさ、ページ数などを調べる学生=滋賀県草津市の草津宿街道交流館で、礒野健一撮影

 東海道と中山道の分岐点にある宿場町として栄えた「草津宿」の本陣に残る古文書など資料約8600点の分類・解読を、草津市教委が3年計画で進めている。過去の調査で「忠臣蔵」で有名な吉良上野介や、新選組の土方歳三らが利用した記録が見つかっているが、担当者は「未整理の資料がほとんどで、まさに宝の山。どんな新発見が出るか楽しみ」と期待する。【礒野健一】

 草津宿には、大名や公家らが休憩・宿泊する本陣が2軒あった。そのうち、現存する「田中七左衛門本陣」は…

この記事は有料記事です。

残り555文字(全文777文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 読谷村 高2少女が生後5カ月妹抱いて逃げ…不法侵入疑いの米兵不起訴 村長強い憤り/沖縄
  2. 事故 青森の車4台衝突 搬送8人のうち3人死亡確認
  3. レスリング 栄氏が至学館大を退職 
  4. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  5. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです