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草津宿本陣

何が出るかな?宝の山 古文書8600点、解読進む 吉良上野介や新選組も利用 /滋賀

古文書の紙質や大きさ、ページ数などを調べる学生=滋賀県草津市の草津宿街道交流館で、礒野健一撮影

 東海道と中山道の分岐点にある宿場町として栄えた「草津宿」の本陣に残る古文書など資料約8600点の分類・解読を、草津市教委が3年計画で進めている。過去の調査で「忠臣蔵」で有名な吉良上野介や、新選組の土方歳三らが利用した記録が見つかっているが、担当者は「未整理の資料がほとんどで、まさに宝の山。どんな新発見が出るか楽しみ」と期待する。【礒野健一】

 草津宿には、大名や公家らが休憩・宿泊する本陣が2軒あった。そのうち、現存する「田中七左衛門本陣」は国史跡に指定され、「草津宿本陣」として一般公開されている。

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