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週刊エンタメ

新作歌舞伎「あらしのよるに」 原作の絵本作家トーク 「先入観なければ心通じる」 /福岡

 11月の博多座は、累計300万部超のベストセラー絵本が原作の新作歌舞伎「あらしのよるに」。公演を前に、絵本の原作者、きむらゆういちさんによるトークイベントが福岡市博多区のあじびホール(福岡アジア美術館8階)で開かれた。

 絵本『あらしのよるに』(絵・あべ弘士)は、嵐の夜にまっ暗闇の小屋で出会ったオオカミ(がぶ)とヤギ(めい)の物語。本来は食べる側、食べられる側の敵味方のはずの2匹に友情が芽生える。1994年に刊行され、幅広い層に読み継がれている。映画やゲームにもなった。新作歌舞伎は2015年に京都・南座で初演。翌…

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