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19年度予算

厚労省概算要求 働き方改革に3800億円 7年連続30兆円超

 厚生労働省は29日、一般会計総額31兆8956億円の2019年度予算の概算要求を発表した。年金や医療、介護など高齢化による社会保障費の増加を見込み、今年度当初比7694億円増で過去最大。7年連続で30兆円を超えた。働き方改革の推進に向け3800億円を要求した。

 高齢化による社会保障費の自然増は6000億円。政府が6月に決定した「骨太の方針2018」は「高齢化による増加分に相当する伸びにおさめる」との表現にとどまっている。削減幅は1000億円前後とみられる。

 働き方改革関連3800億円のうち1200億円が中小企業支援。終業と次の始業の間に一定の休息時間を設…

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