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号外首相、緊急事態宣言へ 新型コロナ
財務省

組織改革、秋に方向性 消費増税、国民へ還元 岡本薫明・財務次官インタビュー

財務省の岡本薫明次官=岡大介撮影

 学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざん問題や、前次官のセクハラ問題など不祥事で揺れた財務省。7月に就任した岡本薫明事務次官は29日、毎日新聞のインタビューに応じ、信頼回復に向けた組織改革の方向性を今秋中に打ち出す方針を示した。一問一答は次の通り。【聞き手・井出晋平】

 --国民の信頼回復に向けた組織の立て直しをどう進めますか?

 ◆予算、税といった国民生活に関わりの深い仕事を担う財務省が、国民の信頼を損ねているのはゆゆしき事態だ。決裁文書の改ざんが行われた当時、文書管理の責任者の官房長だった。自らの責任を痛感している。組織のあり方の見直しなどを進めるとともに、目の前の政策課題にしっかり取り組むことで信頼回復につなげたい。

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