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若者フリーゾーン

子供たちの「第二の家」に 学習支援ボランティア・安藤早穂さん(19)

安藤早穂氏

 <くらしナビ おとなへステップ>

 東日本大(だい)震(しん)災(さい)や熊(くま)本(もと)地(じ)震(しん)で避(ひ)難(なん)した小中高校生を対象にした無料の学習室で、勉強を教えるボランティアをしています。2011年から大学生が中心となって企(き)画(かく)・運営しており、「とどろき学習室」(川(かわ)崎(さき)市(し)中原区)と「よこはま学習室」(横(よこ)浜(はま)市(し)西区)の2拠(きょ)点(てん)があります。私(わたし)は17年11月から「よこはま学習室」(毎週火曜日と土曜日に開(かい)催(さい))に参加しており、今は火曜日のリーダーを務めています。

 このボランティア活動に加わったのは、教育に関心があったからです。神(か)奈(な)川(がわ)学園高校時代、文化祭で「格差社会」の展示・発表に携(たずさ)わりました。所得による教育格差や、奨(しょう)学(がく)金(きん)の返(へん)還(かん)に苦しむ大学生の存在を知り、衝(しょう)撃(げき)を受けました。子供たちが「平等な教育」を受けられるような活動に協力したいと考えました。

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