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くらしナビ・ライフスタイル

液体ミルク、取り扱い丁寧に

海外で販売されている乳児用液体ミルク=東京都港区で

 7月の西日本豪雨の際にも、海外から緊急輸入され、話題になった「乳児用液体ミルク」。成分や表示について国の基準が作られ、今月から国内での製造、販売が可能になった。育児は楽になるのだろうか。

 東京都墨田区の平田亜弓さん(32)は8カ月の長女を連れて外出する際、魔法瓶2本にお湯と水を入れ、哺乳瓶2本とともに持ち歩く。粉ミルクはビニール袋に小分けしている。近年は授乳室が整備された施設も増えたが、長女がおなかをすかせるタイミングは読めない。泣く子を抱え右往左往すると周囲の目が気になる。平田さんは「荷物も軽くなるし、赤ちゃんを抱いたまま用意ができる。乳児用の液体ミルクが販売されるのが待ち遠しい」と話す。

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