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ジャカルタ・アジア大会 柔道 ベイカー茉秋(23) 「伝説」へ、闘志再点火

ベイカー茉秋 柔よく痛制す

 <フィーチャーズ アジア大会2018>

ベイカー茉秋(ましゅう)

 2016年リオデジャネイロ五輪では強豪ひしめく男子90キロ級で日本勢として初の金メダルを獲得した。「(五輪2連覇して)柔道界のレジェンド(伝説)になりたい」と話した威勢の良さは、17年春の右肩の脱臼と手術による不調とともに消えた。今は「また一からのスタート。はい上がるしかない」と、アジア大会を再浮上の舞台と位置づけて臨む。

 リオ五輪は代表最年少で、唯一の大学生だった。初の大舞台にも物おじせず、世界ランキング1位(当時)の…

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