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サッカー日本代表

佐々木ら4人初選出 森保ジャパン初戦

サンフレッチェ広島のDF佐々木

 【ボゴール(インドネシア)村上正】日本サッカー協会は30日、森保一監督が就任して初の日本代表の試合となる国際親善試合、チリ戦(9月7日、札幌ドーム)とコスタリカ戦(同11日、大阪・パナソニックスタジアム吹田)のメンバー23人を発表した。

 アジア大会で決勝へ進んだ東京五輪世代のU21(21歳以下)日本代表も指揮する森保監督は、ジャカルタ近郊のボゴールで記者会見し「勝ちにこだわり、チームとしてのつながりをもって戦いに挑む」と意気込みを語った。

 ワールドカップ(W杯)ロシア大会のメンバーからは主力の海外組の招集を見送ったが、DF槙野智章(浦和)やMF山口蛍(セ大阪)ら6人が入った。一方で2016年リオデジャネイロ五輪世代のMF中島翔哉(ポルティモネンセ)ら若手の海外勢は招集した。また、東京五輪世代のMF堂安律(フローニンゲン)、19歳で最年少の冨安健洋(シントトロイデン)ら4人が初めて選出された。

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