メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

文科省

教員勤務時間、年間で管理 休み期間は上限下げ

文部科学省=長谷川直亮撮影

 文部科学省は、公立学校に勤務する教職員の労働時間を年単位で管理する「変形労働時間制」を導入する方針を固めた。春先や年度末など繁忙期の勤務時間の上限を8時間から10時間に延長する一方、夏休み期間などは短くして学校閉庁日を設けやすくすることで、増加傾向にある時間外勤務を抑制する狙いがある。

 文科省は近く、教員の働き方改革の方策について議論する中央教育審議会(中教審)の特別部会に変形労働時間制の導入案を示す。

 変形労働時間制は労働基準法に基づく制度で、平均8時間であれば年や月単位で1日の労働時間を使用者が設…

この記事は有料記事です。

残り480文字(全文734文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫さん「謝罪会見開く」 20日午後、田村亮さんも同席
  2. 大麻所持容疑でRIZEメンバー2人を逮捕 Dragon Ashでも活躍
  3. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」
  4. 宮迫さん会見「詐欺の被害者の方々におわび。すべての責任は僕に」
  5. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです