メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アジア大会

「eスポーツ」扉開く 公開競技で初めて実施

ジャカルタ・アジア大会で初めて公開競技として実施されたeスポーツ。国旗をプリントしたジャージー姿の各チームの選手が大画面に表示された=ジャカルタ市内で2018年8月28日午後0時34分、松本晃撮影

 【ジャカルタ松本晃、武内彩】ジャカルタ・アジア大会でコンピューターゲームで対戦する「eスポーツ」が公開競技として初めて実施された。26日に始まり、9月1日までの7日間でサッカーゲームの「ウイニングイレブン」など6種目で争う。若者に人気の高いeスポーツが新たな一歩を踏み出した。

 「アジア大会が(五輪への)扉を開いた」。アジアeスポーツ連盟のケネス・フォク会長は29日の記者会見で手応えを語った。今大会に参加したのは18カ国・地域の135人。日本もウイニングイレブンなど2種目…

この記事は有料記事です。

残り359文字(全文597文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐のコンサート「開場前見たかった」ヤフオクドームに侵入容疑で男逮捕

  2. 羽生、プレゼントは「燃える悔しさ」 25歳誕生日、チェンと高次元の戦い

  3. 羽生2位、5度目のV逃す チェンが世界最高で3連覇 GPファイナル男子

  4. 三菱電機社員が自殺、上司を自殺教唆容疑で書類送検 兵庫・三田

  5. 2位の羽生「めちゃ悔しい 今に見ておけ」 GPファイナル男子

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです